【歌詞和訳】Lenny Kravitz – Are You Gonna Go My Way

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歌詞&翻訳

I was born long ago
俺はずっと昔に生まれた
I am the chosen, I’m the one
選ばれし唯一の存在として
I have come to save the day
この世を救うためにやって来た
And I won’t leave until I’m done
そして使命を果たすまで去る気はない
So that’s why you’ve got to try
だからこそお前は挑まなきゃならない
You got to breathe and have some fun
深呼吸して、楽しむんだ
Though I’m not paid, I play this game
金なんかもらわなくとも、俺はこのゲームをやる
And I won’t stop until I’m done
やめる気はさらさらない このゲームを終えるまでは

But what I really want to know is
でも本当に知りたいのは
Are you going to go my way?
お前が俺と同じ道を行くのかってことさ
And I got to, got to know
それをどうしても、どうしても知りたいんだ

I don’t know why we always cry
なぜ俺たちはいつも泣くことになるんだ
This we must leave and get undone
こんなことは終わらせて、解き放たなきゃ
We must engage and rearrange
立ち上がって、世界の仕組みを変えて
And turn this planet back to one
この星を再びひとつに戻すんだ
So tell me why we got to die
じゃあなぜ死ななきゃならない?
And kill each other one by one
なぜ俺たちは互いの命を次々と奪うんだ?
We’ve got to hug and rub-a-dub
抱き合って、すり寄り合って
We’ve got to dance and be in love
踊って、愛し合うべきだろ

But what I really want to know is
でも本当に知りたいのは
Are you going to go my way?
お前が俺と同じ道を行くのかってことさ
And I got to, got to know
それをどうしても、どうしても知りたいんだ

C’mon
さあ行こう

Are you going to go my way?
お前は俺と同じ道を行くのか?
Because baby I got to know, yeah
だって、ベイビー、どうしても知りたいんだ

曲情報

『Are You Gonna Go My Way』(アー・ユー・ゴナ・ゴー・マイ・ウェイ、邦題:自由への疾走)は、アメリカのシンガー、レニー・クラヴィッツの3作目のスタジオ・アルバムであり、1993年3月9日にヴァージン・レコードから発売された。ニュージャージー州ホーボーケンのウォーターフロント・スタジオでヘンリー・ヒルシュによって録音された。本作はクラヴィッツにとってアメリカ・ビルボード200で初めてトップ20入りしたアルバムであり、オーストラリアとイギリスでは初の1位を獲得するなど、世界的な成功を収め、彼の人気を確立する作品となった。

アルバム情報

このアルバムはファンや音楽評論家から好評を得ており、クラヴィッツの代表作のひとつとされている。音楽的には、ジミ・ヘンドリックス、ザ・ビートルズ、カーティス・メイフィールド、スライ&ロビー、プリンスといったアーティストからの影響が色濃く反映されている。追加のギター演奏にはクレイグ・ロスが参加している。

シングル

リードシングル「Are You Gonna Go My Way」は、オーストラリアのシングルチャートで1位、アメリカのメインストリーム・ロック・チャートでも1位を獲得し、両国での初のナンバーワン・シングルとなった。全米ではエアプレイ限定だったためBillboard Hot 100にはチャートインしなかったが、全世界的にヒットし、イギリスとフランスで4位を記録した。1990年代を代表するアンセムのひとつとされ、ゲーム『グランツーリスモ3 A-spec』(GT Remix収録)や『ギターヒーロー ワールドツアー』『ギターヒーロー ライブ』でも使用された。

2枚目のシングル「Believe」は、信念や自由をテーマにしたロック・バラードで、Billboard Hot 100で60位、メインストリーム・ロックで15位、モダン・ロックで10位、イギリスで30位、オーストラリアで8位を記録した。

3枚目のシングル「Heaven Help」はR&Bとソウル色の強い楽曲で、Billboard Hot 100で92位に初登場後、最高80位まで上昇した。「Spinning Around Over You」との両A面シングルとしてもリリースされ、R&B/Hip-Hopチャートで92位を記録。イギリスでは20位に入り、アルバムから2曲目のトップ20ヒットとなった。

最終シングル「Is There Any Love in Your Heart」は、メインストリーム・ロックで19位、イギリスで52位、オーストラリアで32位を記録した。

「Spinning Around Over You」は『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに収録された後、アルバムのボーナストラックとしても追加され、「Heaven Help」との両A面でBillboard Hot 100で80位を記録した。

チャート成績

本作はアメリカではBillboard 200で12位を記録し、イギリスとオーストラリアでは1位を獲得。特にヨーロッパや南米の主要市場でも大きな成功を収めた。2008年3月時点でアメリカ国内で220万枚を売り上げている。表題曲はクラヴィッツの代表曲のひとつとされ、グラミー賞2部門にノミネートされた。オーストラリアのTriple Jによる音楽投票「Hottest 100 of 1993」では28位に選出された。

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