【歌詞和訳】Il Volo – ‘O Sole Mio

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歌詞&翻訳

Che bella cosa e’ na jurnata’e’sole
ケ ベッラ コーザ エ ナ ジュルナータ エ ソーレ
なんて素晴らしいんだ 太陽の一日
N’aria serena doppo na tempesta
ナーリア セレーナ ドッポ ナ テンペスタ
嵐のあとに澄んだ空気
Pe’ll’aria fresca pare gia’ na festa
ペッラリア フレスカ パーレ ジャ ナ フェスタ
さわやかな風はもうお祭りのように感じさせる
Che bella cosa na jurnata’e sole
ケ ベッラ コーザ ナ ジュルナータ エ ソーレ
なんて素晴らしい 太陽の一日

Ma n’atu sole cchiu’ bello oi ne’
マ ナートゥ ソーレ キュ ベッロ オイ ネ
でも、もっと美しいもうひとつの太陽があるんだ
‘O sole mio sta nfronte a te!
オ ソーレ ミオ スタ ンフロンテ ア テ
それは君の顔の前にある ― 君こそが私の太陽!
‘O sole o sole mio
オ ソーレ、オ ソーレ ミオ
私の太陽よ
Sta nfronte a te ? sta nfronte a te
スタ ンフロンテ ア テ、スタ ンフロンテ ア テ
君の顔の前にある 君の顔の前にあるんだ

Quanno fa notte e’sole se ne scenne
クアンノ ファ ノッテ エ ソーレ セ ネ シェンネ
夜になると太陽は沈んでいく
Me vene quase’na malincunia;
メ ヴェネ クアジ ナ マリンコニア
私にはほとんど憂鬱がやってくる
Soto a fenesta toi restarria
ソット ア フェネスタ トイ レスタリリア
君の窓の下にずっとたたずんでいたい
Quando fa notte e’o sole se ne scenne
クアンノ ファ ノッテ エ オ ソーレ セ ネ シェンネ
夜になって太陽が沈んでいく時も

Ma n’atu sole cchiu’ bello oi ne’
マ ナートゥ ソーレ キュ ベッロ オイ ネ
でも、もっと美しいもうひとつの太陽があるんだ
‘O sole mio sta nfronte a te!
オ ソーレ ミオ スタ ンフロンテ ア テ
それは君の顔の前にある ― 君こそが私の太陽!
‘O sole o sole mio
オ ソーレ、オ ソーレ ミオ
私の太陽よ
Sta nfronte a te ? sta nfronte a te
スタ ンフロンテ ア テ、スタ ンフロンテ ア テ
君の顔の前にある 君の顔の前にあるんだ

Ma n’atu sole cchiu’ bello oi ne’
マ ナートゥ ソーレ キュ ベッロ オイ ネ
でも、もっと美しいもうひとつの太陽があるんだ
‘O sole mio sta nfronte a te!
オ ソーレ ミオ スタ ンフロンテ ア テ
それは君の顔の前にある ― 君こそが私の太陽!
‘O sole o sole mio
オ ソーレ、オ ソーレ ミオ
私の太陽よ
Sta nfronte a te
スタ ンフロンテ ア テ
君の顔の前にある
Sta nfronte a te
スタ ンフロンテ ア テ
君の顔の前にあるんだ

曲情報

「’O sole mio」(ナポリ語発音: [o ˈsoːlə ˈmiːə])は、1898年に作られたナポリ民謡である。歌詞はジョヴァンニ・カプッロ(Giovanni Capurro)がナポリ語で書き、音楽はエドゥアルド・ディ・カプア(Eduardo di Capua, 1865–1917)とアルフレード・マッズッキ(Alfredo Mazzucchi, 1878–1972)が作曲した。
タイトルは文字通り「私の太陽」または「私の陽光」という意味である。歌詞はその後、多くの言語に翻訳された。

「’O sole mio」は、イタリアのテレビ番組『Ti lascio una canzone(君に歌を残そう)』から生まれたポップ・オペラ・トリオ、Il Volo(イル・ヴォーロ)によってカバーされ、デビュー・アルバム『Il Volo』に収録された。アルバムはウンベルト・ガティカ(Humberto Gatica)とイタリア人歌手・プロデューサーのトニー・レニス(Tony Renis)によって制作された。
2010年11月30日にイタリアでリリースされ、2011年5月17日にアメリカ合衆国でも発売された。オーストリアのアルバム・チャートで1位を獲得し、イタリアではイタリア音楽産業連盟(FIMI)からプラチナ認定を受けた。
スペイン語版アルバムは、2011年に開催された第12回ラテン・グラミー賞で「最優秀ポップ・アルバム(デュオまたはグループ部門)」にノミネートされた。

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