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曲情報
「FIX A DRINK」(フィックス・ア・ドリンク)はJYPエンターテインメント所属の韓国のガールズグループ、TWICE(トゥワイス)のメンバーJEONGYEON(ジョンヨン)のソロステージ曲。この曲は2025年6月24日にティーザーが公開され、その後、4thフルアルバム『THIS IS FOR』のワールドツアーで使用され、2025年10月10日にTWICEの10周年を記念したスペシャルアルバム『TEN: The Story Goes On』の収録曲として正式にリリースされた。
歌詞の意味
ジョンヨンの「FIX A DRINK」は、心が重い夜に、悩みや痛みを一時だけ手放して軽くなれる場所を作ろうというテーマの曲。
夜というシチュエーションで、現実のしんどさ・嫉妬・失恋・ストレスから解放されるために、せめて今だけは一緒に気持ちをゆるめようという雰囲気が中心。
主人公は「心そのものを治すことはできないけど、少し気を楽にする手助けはできる」というスタンスで、相手の痛みや哀しみを“飲み物を作る”というイメージで軽くしてあげようとする。
音楽に身を任せて気分を切り替えたり、重たい感情をいったん外に流し出して、また明日から戻ってこられるように支える優しさが込められている。
曲全体として、癒し・気分転換・寄り添い・肯定のエネルギーが強く、ジョンヨン自身の落ち着いた包容力を感じさせる内容になっている。
タイトル「FIX A DRINK」の意味
タイトル「FIX A DRINK」は、英語の口語表現で「飲み物(特に酒)を作る/用意する」という意味。
▼ビートルズの「I’m so tired」にもこのフレーズが出てくる
「ショット」とは?
「ショット」は、ウイスキーやテキーラなどの強い酒を一気に飲むための小さなグラス一杯分を指す言葉で、少量ながら刺激が強いのが特徴。「ボトル」はその名の通りお酒1本分の量を意味し、種類や度数に関わらず、まとまった量として使われる。
「嫉妬にはショットを、痛みにはボトルを」という表現は、嫉妬には一発で吹き飛ばすような強い一杯を、痛みにはじっくりと痛みを紛らわせるボトルをといった意味を汲み取れる。
▼「ショット」と「テキーラ」が歌詞に出てくる曲。



