【歌詞和訳】Winger – Seventeen

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歌詞&翻訳

Uh

Yeah, I saw sparks fly from the corner of my eye
そうさ、目の端に火花が散ったのが見えたよ
And when I turned, ooh, it was love at first sight
振り返った瞬間、ああ、それは一目惚れだった
I said, “Please excuse me, I didn’t catch your name
「すみません、名前を聞きそびれました」って言ったんだ
Oh, it’d be a shame not to see you again”
「また会えなかったらもったいないと思って」

And just when I thought she was comin’ to my door
ちょうど彼女が俺のドアに来ようとしてた時
She whispered sweet, and brought me to the floor
彼女は甘いささやきで俺を打ちのめしたんだ

She said, “I’m only seventeen (Seventeen)
彼女はこう言った「私はまだたったの17歳よ」(17歳)
I’ll show you love like you’ve never seen” (Oh!)
「あなたが今まで見たこともない愛を見せてあげる」(ああ!)
She’s only seventeen (Seventeen)
彼女はたったの17歳(17歳)
Daddy says she’s too young
父親は「若すぎる」って言うけど
But she’s old enough for me
俺にとってはもう十分に大人なんだ

Mm, come to my place, we can talk it over
「うちに来て」「ゆっくり話そう」
Oh, everything goin’ down in your head
頭の中でいろいろ考えてた俺に彼女は言った
She said, “Take it easy, I need some time
「落ち着いて 少し時間が欲しいの
Time to work it out, to make you mine”
あなたを自分のものにするために、整理する時間が」

And just when I thought she was comin’ to my door
ちょうど彼女が俺のドアに来ようとしてた時
She whispered sweet, and brought me to the floor
彼女は甘いささやきで俺を打ちのめしたんだ

She said, “I’m only seventeen (Seventeen)
彼女はこう言った「私はまだたったの17歳よ」(17歳)
You ain’t seen love, ain’t seen nothin’ like me”
「こんな愛し方をする女の子は経験がないはずよ」
She’s only seventeen
彼女はたったの17歳
Seventeen, yeah yeah
17歳なんだ ああ

Ah
Uh

Yeah, such a bad girl, loves to work me overtime
本当に悪い子だ 俺を超過勤務させるのが好きで
Feels good, hah, dancin’ close to the borderline
気持ちいいんだ ハッ 境界線ギリギリで踊るのが
She’s a magic mountain, she’s a leather glove
彼女は魔法の山 革の手袋みたいに俺にフィットする
Oh, she’s my soul, it must be love
ああ、彼女は俺の魂 これはもう愛に違いない

She’s only seventeen (Seventeen)
彼女はたったの17歳(17歳)
Girl, she gives me love like I’ve never seen
今までにないような愛を俺にくれる
She’s only seventeen (Seventeen)
彼女はたったの17歳(17歳)
Daddy says she’s too young
父親は「若すぎる」って言うけど
But she’s old enough for me (Seventeen)
俺には十分に大人だ(17歳)
She’s everything I need (Seventeen)
彼女は俺に必要なすべて(17歳)
Daddy says she’s too young
父親は「若すぎる」って言うけど
But she’s old enough, old enough for me
俺にとってはもう十分大人なんだ
Yeah, yeah, yeah

曲情報

「Seventeen」(セヴンティーン)は、アメリカのハードロック・バンド、Winger(ウィンガー)のデビュー・アルバム『Winger』(1988年)からのシングルである。1989年にリリースされ、全米Billboard Hot 100で26位を記録した。VH1の「史上最高のハードロック・ソング100」では第87位に選出されている。シングルのB面にはアルバム収録曲「Poison Angel」が収められた。

背景

ボーカルのキップ・ウィンガーによると、この曲の着想はビートルズの「I Saw Her Standing There」に含まれる歌詞「Well she was just seventeen / If you know what I mean / And the way she looked / Was way beyond compare」から得たものであった。ただし、当時は一部の地域で17歳が未成年と見なされることを意識していなかったと述べている。

ギタリストのレブ・ビーチが15歳の頃に作ったリフを元にしており、長く使われることがなかったものをキップが曲に組み込んだ。彼らはレッド・ツェッペリンの楽曲を意識して「ヴァース部分を奇妙なシンコペーションで構成しよう」と試みたと語っており、具体的な曲名は忘れたが「The Crunge」か「Walter’s Walk」であった可能性が高いという。

キップは「『Seventeen』の面白いところは、カバーバンドが演奏しようとしても正確にリフを再現できるのを見たことがないことだ。この曲はメロディーラインが自信に満ちている一方で、演奏面では複雑なリフやシンコペーションが多く、歌いながら弾くのも非常に難しい。平均的なバンドには挑戦的な楽曲だ」と述べている。

歌詞の意味

“leather glove”(革の手袋)とは?

“leather glove”(革の手袋)は「ピッタリとフィットする」「スムーズに滑る」「強さや支配の象徴」といったイメージがあるため、彼女との関係をそう例えている。

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