【曲解説】Eric Clapton – River of Tears

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曲情報

「River of Tears」(リバー・オブ・ティアーズ)は1998年3月10日にリリースされたエリック・クラプトンの13枚目のソロ・スタジオアルバム『ピルグリム』に収録された曲。

インタビュー情報

「River of Tears」はおそらくあなたのキャリアの中で最も情熱的なヴォーカル・パフォーマンスのひとつでしょう。このアルバムの個人的な性質を考えると、これも自伝的であると考えてもいいのでしょうか?

「River of Tears」はピルグリムのセッションのかなり初期に録音されたもので、「これは私が今まで聴いたどの曲よりも素晴らしい」と思ったのを覚えている。実際には、それがアルバムの残りの曲を作る際の基準になったけども。それ以下にはしたくなかったからね。

歌詞的には、特定の人物についての歌だ。この曲を書きたいという私の衝動は、最初は非常に操作的だった。私はいつも、彼女がこの曲を聴いたら和解か何かが起こるだろうという考えを抱いていた。それには目的があった。 

そして、それは復讐心を持ち始めた。初期段階では相手を傷つけてやろうという悪意がある歌詞になって、ある時点で歌詞がメロドラマ的になりすぎているように感じ始めたんだ。それを救う方法は、自分の話に戻すことだった。おそらく曲の語り手は連絡が取れない人間なのかもしれないと気づいたんだ。この曲にある、ただ町から町へと漂流していて、上手く溶け込めないという話は、誰かのせいではなく、自分自身のせいなんだ。

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